揉み返し・痛みのないマッサ-ジ店をお探しのあなたのお店です。 栃木県下都賀郡野木町の リラクゼ-ション サロン 青木せいふ院
肩こり、首こり、腰痛、膝痛、40肩、背中の痛み、慢性の疲れでお悩みの方はお気軽にご相談下さい!!
お肌をつまんで引っ張るだけで膝痛や腰痛がスッキリ楽になるんです ♪

  健康&美と癒しのマッサ-ジ                             栃木県下都賀郡野木町友沼10番地
  青木せいふ院                  TEL.0280(55)2462
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「受付時間」/午前9時~午後6時
※月曜日、水曜日は午後1時30分より受付いたします。

受付は
「予約制」です。

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(土曜日、日曜日も営業しています)

年末年始、旧盆の8月13日~16日は、休業いたします。
※都合により不定期にl臨時休業する事がありますので、予め電話で確認されてからご来院下さい。

注、「時間外の受付」又は「出張施術」については、ご相談下さい。

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◆膝痛について
【1】膝痛の原因
近年の高齢化社会にともなって「膝痛」の人が増えつづけています。

膝は歩くときに重力のバランスを調節したり、その際の地面からの衝撃のショックをやわらげる役目をしている重要な関節です。

膝痛のほとんどが変形性膝関節症です。変形性膝関節症 (膝痛) は、膝の怪我や加齢によって、 膝の軟骨や骨の破壊が進んだ状態と言われてます。

体重の増加や怪我などにより関節に負担がかかり、膝の軟骨が痛み骨も変形してくる病気で膝関節が痛み動きも悪くなります。

なかには、関節に水がたまって腫れてくることもあると西洋医学では言われます。

膝関節の破壊に伴って炎症を起こし、膝の腫れや熱感、痛みが現れ体重やからだの動きによって生じるストレスが、長い間膝に作用して膝関節の軟骨を壊しゆっくり骨の変形が進みます。

初期の変形性膝関節症では、自覚的な症状はないようですが、中期(ある程度軟骨の磨耗が進む)では、膝を曲げたり、立ち上がり時、歩行時に痛みを伴います。

【2】どういう方に変形性膝関節痛が多いか。
男性より女性の方が膝関節症は多いようです。

60歳以上では女性の40%、男性では20%が変形性膝関節症と診断されています。

さらに80歳以上では女性では60%、男性では50%近くです。

変形性膝関節症(膝痛)の発症・悪化原因は、女性の肥満・O脚ついては、変形性膝関節症(膝痛)と関係があると言われています。

バスケット・ハンドボ-ル・バレ-ボ-ル・野球・陸上・柔道・格闘技・各種ダンス等、いろいろなスポ-ツや急な方向転向をした時などに起きやすく注意が必要です。

【3】変形性膝関節症は治りません。
関節には、軟骨という連結部分があって骨と骨の間のクッションの役割をしています。

変形性膝関節症になるのは、軟骨の老化や太りすぎなとで膝への負担がかかり過ぎる事が原因で、軟骨が磨り減っていくからです。

磨り減った軟骨は元には戻りません。

徐々に痛みが伴うようになるので気付きにくいのが特徴です。

変形性膝関節症になるとまず、最初の自覚症状は立ったり座ったりすると膝に痛みが出ます。

次の段階になると膝の痛みで階段の上り下りが辛くなります。

ひどくなると平地を歩くだけで痛み歩くのが辛くなります。

こうなると、骨の磨耗で削れて骨の形が変わり足の形がO脚に変形していきます。

【4】変形性膝関節症になったら気を付ける事。
変形性膝関節症になったら、ひどくならないように私生活で次の事に注意してください。

◆ 膝を温める
骨折などの急な痛みと違い変形性膝関節症のような慢性的な痛みは、温めることで血行が良くなり痛みが和らぎます。

温め方としてお風呂に入ったりこれからの時期は、コタツにはいったりすると良いです。

◆ 運動で足の筋肉を強くする、または維持をする。
どういう方法が良いかといいますと、プ-ルで歩いたり泳いだりするのが一番膝への負担が少なく、筋力をつけられます。

日常生活など運動したりすると膝に負担がかかるため逆効果です。

筋力の維持や強化は膝に負担をかけないで行う事が重要です。

※ プ-ルに入っているだけでは、膝は冷えてしまいます。

歩いたり泳いだりすれば身体が温まりますので、冷える心配はありません。

◆ 食生活の改善
食生活を改善することによって体重を減らして膝への負担を少なくします。 2・3キロ体重を落とすだけで効果があります。

三食はしっかり食べて間食はしない。また、遅い時間に食べるのも控えましょう。

◆ その他
変形性膝関節症に限らず慢性的な関節痛の方は、なるべく関節を冷やさないようにすることと、日頃の健康管理をしっかりしていくことが一番の方法です。

【4】サポ-タ-や杖の使用について
サポ-タ-や杖を使うと膝への負担が軽くなり楽になります。

しかし、サポ-タ-や杖は種類が多いので、適切なものを医師に相談して選んでもらって下さい。

また、サポ-タ-などに頼ると筋力が衰えてきますので、積極的に使う事は避けて下さい。

【5】当店の技術について
関節痛のことを中医学では「痺証」として考えており膝関節痛もこの一つです。

「痺」は、つまって通じないことを意味し「痺証」とは邪気が人体に侵襲し気血の流れが滞るため、筋肉・関節・滑液・骨格などが痛み、しびれや重だるさなどを生じる事を言います。

当院のマッサ-ジでは、骨の変形を正常に戻す事は出来ませんが、骨が変形する事によって生ずる痛みを緩和する事や膝に溜まった水の代謝を改善する事が出来ます。

スポ-ツ障害などの外傷の場合は、慢性期に入ってからの症状を緩和する事ができます。

膝痛の治療は、東洋医学理論によりツボ、経絡を中心に摩法(まほう)、抓法(そうほう)、提法(ていほう)、拡張法、拳叩法(けんこうほう)、掌叩法(しょうこうほう)、梳頭法(そとうほう)等の技術を使い施術します。
(1)膝痛に使用する使用する経絡
足の太陰脾経   足の小陰腎経  足の厥陰肝経 足の陽明胃経  足の太陽膀胱経

(2)膝痛に使用する使用する主なツボ
陰谷 血海 陰陵泉  膝関  曲泉 梁丘 犢鼻(とくび) 委中 委陽 陰陵泉 膝陽関 鶴頂 膝眼

(3)主な施術箇所
1.足特に足の内側を重点的に施術いたします。

2.膝の周辺

※施術方法と使用するツボ及び施術箇所は、お客様にお話を聞いた上で決めていきます。
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